【1人・2人暮らし別】快適な部屋の選び方は?よくある失敗例もご紹介

2023.10.16
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1人暮らしや2人暮らしで新しく物件を探すとき、部屋の選び方について困る方も多いでしょう。

特に初めて部屋選びをする方は、慣れていないこともあり何から始めてよいかわからないこともありますよね。

そこで本記事では、1人暮らしや2人暮らしを始める際の部屋の選び方、よくある失敗例を併せてご紹介します。

効率的に部屋選びをしたい方や、引越し先で快適に過ごしたい方はぜひ参考にしてください。

1.1人暮らしの部屋の選び方

 

進学や就職を機に、1人暮らしを始める人も多いでしょう。
そこで、学生や新社会人をイメージして1人暮らしの部屋の選び方を解説します。

1-1. 優先する希望条件を2~3点決めておく

賃貸物件でよく優先される条件は「トイレバス別」「2階以上」「駐車場あり」「エアコン」「ペット相談可」「礼金なし」「洗面所独立」などがあります。

この他にも「コンロ二口以上」「温水洗浄便座」「インターネット使用料無料」などもあり、これらの条件で優先したいものを2~3個決めておけば部屋選びも絞り込みやすいでしょう。

条件が多いと家賃が高くなる傾向があるため、妥協点も用意しておくことをおすすめします。

1-2. 家賃は手取りの1/4か20%くらいにしておく

学生で1人暮らしを始める人もいますが、社会人になってから勤務地に合わせて引っ越す人も多いでしょう。
社会人の場合は収入に合った賃料の賃貸を探すのがおすすめです。
家賃の目安は、手取りの1/4もしくは20%くらいに留めておくのが理想です。

最初から賃料が高い物件に住むと、あまり貯蓄ができずギリギリの生活になってしまうので注意しましょう。

1-3. 周辺環境を必ずチェックしておく

コンビニやスーパー、ドラッグストア、病院など、生活に必要な施設が周辺にあるかどうかもチェックしておきましょう。
一人暮らしを始めたばかりで、近くに頼れる人がいない状態で高熱が出た場合、1人で病院まで行く必要があります。
そんなときに、すぐそばに病院やクリニックがあればよいですが、遠い場合はかなり辛い状況になってしまいます。

しかし、必ずしも病院が近くにあるからよいというわけでもありません。
夜間救急や救急外来に対応している大きな病院は、救急車の往来があるため、サイレン音が気になってしまうケースもあることを念頭に置いておきましょう。

2. 2人暮らしの部屋の選び方

2人暮らしは友人やパートナーとの同棲、新婚で始めるケースがほとんどです。

「仲がいいから部屋が少なくても大丈夫」と思うかもしれませんが、そうすると部屋の条件が合わなかったり生活に不便を感じたりすることがあります。
そのため、これから解説するポイントに注意して部屋選びをしてください。

2-1.「ルームシェア可」「2人入居可」の物件であるかを確認しておく

物件を決める際は、希望条件に「ルームシェア可」もしくは「2人入居可」を入れて探しましょう。

3LDKなど、明らかに家族向けの物件の場合は、細かく確認する必要はありません。
しかし、1LDKのような1人暮らし向けの間取りの場合は、単身のみとしていることもあります。

部屋数が少ない物件を選ぶ際は、必ず条件を確認しておきましょう。

2-2. 間取りは1LDK以上あるか確認しておく

生活リズムが同じでストレスが少なく、なるべく一緒の時間を過ごしたい場合は1DKや1LDKがおすすめです。
生活リズムが違うほか1人の時間が欲しい性格であったり、在宅ワークをするため個室が欲しかったりする場合は、2DK以上がよいでしょう。

子どもが生まれても住み続けたい場合は、2LDKもしくは3LDKがおすすめです。
収納スペースが十分にあるため、子どもの荷物が増えても問題ありません。

ただし、ワンルーム・1K・1DKなどの間取りは避けてください。
単身向けで同居ができないケースがほとんどであるほか、収納スペースが足りず物であふれてしまいます。

2人の距離が近すぎて窮屈に感じてしまうこともあるため、適度な距離が保てるような間取りを選ぶとよいでしょう。

2-3. 収納スペースの広さを確認しておく

2人暮らしを始めると2人分の荷物が1か所に集まるため、収納スペースはなるべく広い方がよいでしょう。
最近では収納を増やすためのアイデアや商品も豊富ですが、収納スペースを増やしたために居住スペースを圧迫するようでは快適に生活できないでしょう。

3. よくある部屋選びの失敗例参考

部屋選びを失敗したくない方のために、よくある部屋選びの失敗例をご紹介します。
失敗しないための対策も解説しているため、部屋選びの参考にしてください。

3-1. 周囲が騒がしくて心が落ち着かない

1つ目は、想像以上に周囲が騒がしく落ち着いて生活ができないケースです。

学生街や大通りの近くに住むと、酔っ払いや学生が夜に騒いだりしてうるさいことがあります。
店の光がまぶしく感じることもあるため、真っ暗で静かな部屋で寝たい方には向いていません。

また、物件を決めた時点では隣が空室でも、同時期に騒がしい隣人が引っ越してきて初日から騒音に悩むこともあります。
「レディース物件だからきっと大丈夫だろう」と考える人もいるかもしれませんが、女性専用の物件であることと騒音の有無は関係ありません。

このような推測しにくいケースも考えられるため、静かに住みたい場合は学生が多い物件や大通りに近い物件は避けた方が無難でしょう。

3-2. 交通の便が悪い

2つ目は、賃料・間取り・デザインなどを優先した結果、交通の便が悪い物件を選んでしまったケースです。

賃貸料や物件のレイアウトやデザインなどで決めてしまった場合、交通の便が悪い場所に立っている物件を選んでしまうことがあります。
例えばバスや電車の本数が少なかったり、通勤・通学ラッシュで道路が渋滞しやすかったりするかもしれません。

交通の便が悪いと学校や会社へ行くのに時間がかかるほか、交通事故などのトラブルがあった際に遅刻してしまう恐れがあるでしょう。
普段の生活のストレスをなるべく減らすためにも、交通の便がよい場所にある物件がおすすめです。

3-3. ガス代が高い

3つ目は、ガス代が高い物件にしてしまったケースです。

「ガスは生活に必要なものだから仕方ないのでは?」と思う人もいるでしょう。
しかし、一口に「ガス」といってもプロパンガスと都市ガスの2つがあり、それぞれ料金設定が異なります。

プロパンガスはガス会社が価格を決められるため、都市ガスに比べて料金が高めです。
そのため、プロパンガスの物件を選ぶとガス代が高くなってしまうことがあります。

 

4. まとめ|部屋選びが落ち着いたら電気会社を選ぼう!


1人暮らし・2人暮らし別に、部屋の選び方のポイントを解説しました。
初めての1人暮らしは優先する希望条件を絞り込むほか周辺環境をチェックすること、2人暮らしは2人が快適に過ごせるような間取りの部屋を選ぶとよいでしょう。

「部屋の条件も大切ですが、なるべく光熱費を抑えたい」とお悩みの場合は、引越し先で利用する電力会社をご自身で決めるのはいかがでしょうか?

2016年に電力の小売りが自由化されたことにより、持ち家はもちろん賃貸でも電気会社が選べるようになりました。
そのため、より電気料金が安い電気会社に変更することが可能です。

電気料金が安くなる会社もあれば、電気代をお得に活用できる会社もあります。

例えば「イデックスでんき」の場合、電気代に応じてdポイントかWAON POINTがたまるほか、1年間契約で500円の割引が利用可能です。
夜間料金が安いオール電化向けプランもあるほか、Myページで日々の電気の使用状況を確認できるため、無駄がないかチェックして節約につなげることもできます。

引っ越し先で新しく電気会社を利用したい場合は、契約する先を事前に決めておくのがおすすめです。
新しい生活で忙しくても、バタバタせずにスムーズに電気会社を変更できます。

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